0800-080-1141

↓お客様専用電話になります。

業者様・営業等の電話はこちらへ

営業時間8:00~17:00(毎週日曜、第2第4土曜定休‹GW・お盆・年末年始除く›)

※当ホームページではプロモーションが含まれています。 ごみ屋敷 不用品のトラブル

【閲覧注意】ゴミの山の中に隠された恐怖の真実。あなたの予想を超えるゴミ屋敷の実態

ゴミの山が恐怖の頂点に達する…!

何十年もの間、ゴミはただただ積み上げられ、あらゆる角度から押し寄せてくるすさまじい光景。

どのような人がこんな環境で生活しているのか・・・

この衝撃的な記事を見れば、ゴミの問題に真剣に向き合わざるを得なくなると思います。

ゴミの山がもたらす恐ろしい現実をあなた自身の目で確かめてみてください。

うっちー
これより先の記事には、実際のごみ屋敷や虫(ごきぶり)、腐敗物、黴、血液などの写真がでますので、苦手な方はご注意くださいね。

では詳しく見ていきましょう。

 

ゴミの山が積み上げられたゴミ屋敷──これが現代世界の一部なの?

まず、ゴミ屋敷とは非常に乱雑で散らかった状態でゴミが積み上げられた場所を指します。

一般的には住宅やアパートなどの居住空間で見られることが多く、人々の生活における問題や心理的な要因が絡んでいることが多いです。

今回も、アパートを管理している大家さんからのご相談がきっかけとなり弊社の手によって作業開始となりました。

 

大家さんから住所を聞き急いで向かう。

そして、アパートのドアを開けると目の前にはすさまじい光景が広がっていた。

部屋の中はまるで廃墟のように崩れ落ち足元にはゴミが山積みになっている。

ゴミの中からは強烈な悪臭も漂っている。

部屋の四方八方には使い古された家具や壊れた家電空き缶プラスチックの袋、さらには古い新聞や書籍の山が積み上げられていた。

その中にはカビホコリが溜まり、腐敗した食べ物の名残虫の死骸が散乱している様子が見て取れる。

部屋の隅にはぶら下がるように山積みされたゴミ袋があり、それらは既に破裂して中身が飛び出し、腐敗したものが床に滴り落ちている

天井からは水漏れがあり、黒ずんだ水滴がたれ流されている光景も見受けられた。

さらに、ネズミの姿もちらほらと目に入る。

ゴミの中に生態系が形成され、それらが巣を作り糧を求めて部屋内を徘徊している状況だった。

さすけっち
さて作業を開始します!

徹底的に綺麗に片付けちゃうよー!!

 

ゴミ屋敷の生活に潜む危険とは?

本章では、長期間ごみ屋敷の中で生活していると、どのような潜在的な危険性が存在するのかについて詳細に解説します。

 

健康上の危険(感染症のリスク)

ゴミの臭いや堆積物はネズミゴキブリハエといった害虫の生息地となり、ゴミ汚れが溜まることで、害虫や害獣が発生し衛生状態を悪化させます。

特に、食品の腐敗動物の死骸がある場合は、感染症が広がるリスクもあります。

例えば、ネズミサルモネラ菌やレプトスピラ菌を保有しており、ゴミの中でこれらの病原体を拡散することがあります。

これらの害虫はさらなる病原菌を運び込む可能性があり、感染症の拡大リスクも高まります。

 

また、食品残渣菜食系のゴミは腐敗しやすくカビや細菌の増殖につながります。

これにより、食中毒や腸炎感染性胃腸炎などのリスクが高まります

ゴミ屋敷は通気性が低く湿度や温度が上昇しやすい環境なので、細菌やカビの繁殖を助長し、空気中に病原体が漂う可能性を高めます。

したがって、ゴミ屋敷に滞在することで、アレルギー反応呼吸器系の疾患皮膚炎などの健康問題を引き起こす可能性があります。

 

さらに、ゴミ屋敷では日常生活が困難になるため、住民の衛生状態が悪化しやすくなります。

例えば、手洗いや咳エチケットが不十分となり、風邪やインフルエンザなどの感染症が広がる可能性があります。

 

火災の危険性

火災の危険性を引き起こすことがあります。

ゴミ屋敷内では通気が悪く可燃物やゴミが密集しているため、新聞紙やダンボール箱などの可燃物が大量にあると、火災が発生した場合には火勢が非常に早く拡大する可能性があります。

ゴミの堆積は熱を帯びやすく燃えやすいため、火元があれば一瞬で炎が広がるのです。

 

また、ゴミ屋敷を取り囲む状況火災の危険を高めます。

周囲には通常の住宅や建物があり、火災が発生した場合には近隣住民の生命や財産にも深刻な被害をもたらすことになります。

さらに、ゴミ屋敷では通路がせまくなっていたり逃げる経路が確保されていなかったりする場合が多々あります。

これにより、住民が燃え広がる火災から逃げることが困難になるため、避難の遅延や生命の危険が生じる可能性があります。

 

社会的な危険性

ゴミ屋敷は、一般的に社会的な孤立や孤独感をもたらすので、所有者は社会的な孤立感や精神的な問題に悩まされることがあります。

近隣住民からの非難や差別、周りの人々からの嫌悪感により、ゴミ屋敷の所有者は社会的な悪評を受けることがあり、その結果友人や家族からの支援や理解を失い、孤立感を感じるようになります。

 

心理的影響

ゴミ屋敷の心理的影響の一つは、不快感や嫌悪感です。

ゴミや汚れがたまった環境では、悪臭や害虫などが発生します。

これらの要素は、心理的なストレスを引き起こし、快適な生活を阻害する要因となり、精神的な健康にも悪影響を与える可能性も。

このような環境では判断力や集中力が低下し、うつ病や不安障害のリスクが高まります。

そして、清潔さや整理整頓の欠如は自尊心や自己評価に悪影響を及ぼす可能性があり、自己否定や罪悪感を感じるようになってしまうのです。

 

ゴミ屋敷の心理的影響は、単に物理的な問題だけでなく、人々の心にも大きな影響を与えるため、ゴミ屋敷の問題には適切なサポート治療が必要とされています。

 

転倒や事故(安全性のリスク)

ゴミの中には有害物質やシャープな物が含まれることもあり、それらが床や通路に散乱していることで、歩行者の足元をひっかかせつまずいたり転んだり歩行時にケガをする危険があります。

さらに、ゴミの山が崩れ落ちたり倒れたりすることもあり、それに巻き込まれる危険もあります。

ゴミ屋敷での生活は、身体的な安全性を脅かす可能性があるということです。

 

近所迷惑

景観の悪化住環境の悪化により、不快感を与えてしまうことから周囲の住民との間で不和が生じることも。

火災の危険性同様、周囲の住民にとても迷惑をかけることになります。

これは観光地や商業地域において特に深刻な問題となりおり、周辺の不動産価値を下げる要因ともなります。

 

ゴミの山から垣間見える「人間の闇」

心の闇を抱える人々の中には、過去に起きた、家族の死虐待精神的な病気などのトラウマや困難な経験をしている人が多い傾向があるようです。

これにより、心の傷を持ち、その傷を埋めるためゴミを蓄積する行動が心のバロメーターになっているのです。

ごみ屋敷の住人は、社会的な孤立や孤独感を経験していることがあり、物質的な所有物や不必要なものに執着し、それがごみの蓄積という形で表れることがあります。

自己の苦しみや心の闇をゴミに託すことで、一時的に癒しを得ることを試みているのです。

 

プロのサポートなしにゴミ屋敷脱出は自力では困難

ごみ屋敷は、精神的な問題も存在し、大量のゴミ不要な物で一杯になっていることから、居住すること自体が困難なため、一人で脱出することはほぼ不可能と言われています。

まず、ゴミ屋敷の問題に取り組むためには本人自身が変化を望む必要があります。

 

私達、最速おかたづけ隊は、ゴミを処分したり、不用品回収を行ったりすることで居住可能な環境を取り戻すお手伝いをします。

ゴミ屋敷の中には危険物生物の存在、建物の安全性通路の確保火災ガス漏れといったリスクを考慮する必要がありますので、適切な装備道具を備え、ゴミ・不用品の処分や片付けに必要なスキル知識を駆使し、安全かつ迅速に問題を解決することができます。

 

また、住人ご自身も自己啓発心理的なサポートを受けることで徐々に問題に立ち向かう意欲を取り戻していきます。

心のサポートも忘れずに受けることで、精神的な健康を取り戻す道筋となり、ゴミ屋敷脱出両立させることができます。

 

ゴミ屋敷をスッキリ解消!ゴミ屋敷から新たな人生へ

さすけっち
作業終了です!

元ごみ屋敷住人の方とご相談下さった大家さんは大変喜んでいらっしゃいました。

徐々に、部屋の中が広がっていき開放感と満足感が湧いてきました。

物が減り、スペースが空いていく様子を見る度に心が軽くなっていくのを感じ、過去の物にしがみついていてはいけないと思いました。

また、ごみ屋敷を片付ける過程で、自分自身と向き合い見直すことができました。

今は清潔で快適な生活環境で過ごせています。

この経験から、自分の物を整理し不要なものを断捨離することの重要性を実感しました。

うっちー
そう言ってもらえて私たち最速おかたづけ隊も体を張って作業した甲斐があります!

 

ゴミ屋敷をスッキリ解消することは新たな人生をスタートするための重要な一歩です。

ゴミで埋もれていた部屋が整理され、空間が広がると同時に心も軽くなります。

片付け作業は大変な労力とお金を要しますが、その先には自分自身を取り戻す喜びなど多くのメリットが待っています。

 

ごみ屋敷不用品処分などお困りごとは最速おかたづけ隊にご用命ください。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
うっちー

うっちー

冬山は滑り、夏山は走る、お山大好きアクティビティなアラフォー主婦。趣味の限度を超え極めたいタイプ。80になっても滑る、走るが維持できるようやってます。 昨今、急速に増加し大きな社会問題となっている空き家。治安、防災、景観面を解決するべく様々な解体工事と不用品回収の作業事例をUPしていきます。

-ごみ屋敷, 不用品のトラブル
-, , , ,