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【地震発生時】部屋が散らかった状態での避難の難しさ。

4月に入り地震が多発していますね。

8日には、大隅半島東方沖を震源とするM5.1の地震が発生し、宮崎県では最大震度5弱の地震を観測しています。

地震は突然やってくる自然災害の一つであり、私たちの生活に大きな影響を与えることがあります。

地震が発生すると、建物が揺れ動き、家具や家の中の物品が散乱…

その状況では歩くことすらままならず、危険な状況になる可能性もあります。

避難時において、周囲が散らかっている状態では、避難することの難しさが増すことがあります。

踏んですってんころりん。

動線の確保が必要!!

たとえば、上記のように避難ルートに障害物があったり、道がふさがっていたりするスムースに避難することができませんよね。

なだれてパニック

倒れてきたりで危険!!

さらに、物が倒れたり崩れたりした場合には通行できなくなります。

災害や事故が発生した場合、風や揺れによって周囲の物が飛び散ることがあり、それによって、人々が怪我をしたり邪魔になったりすることがあります。

また、心理上散らかった状態では人々がパニックになったり混乱したりすることがあり、物や人々が入り乱れている状況では、安全な場所に逃げることが難しくなります。

救助活動が行われる際にも、散乱した物や瓦礫が邪魔になり、作業が難航することもあるので事前の備えや防災意識の啓発が重要となります。

 

定期的な整理整頓や避難経路の確認などを行い、災害時にスムースな避難ができるように心掛けることが大切です。

不用品やお片づけのご用命は、最速おかたづけ隊がお客様のご要望に合わせてお手伝いします。

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うっちー

うっちー

冬山は滑り、夏山は走る、お山大好きアクティビティなアラフォー主婦。趣味の限度を超え極めたいタイプ。80になっても滑る、走るが維持できるようやってます。 昨今、急速に増加し大きな社会問題となっている空き家。治安、防災、景観面を解決するべく様々な解体工事と不用品回収の作業事例をUPしていきます。

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