解体工事や家のトラブル

最速おかたづけ隊は、解体工事・廃棄処理における免許を取得しております正規の解体業者です。

令和4年4月1日以降に着工する一定規模以上の解体工事・補修工事について、アスベストの有無に関わらずアスベスト調査結果の報告が義務化されました。

また、大気汚染防止法改正に伴い、令和5年10月1日以降に着工される建築物の解体・補修工事はアスベストの有無の調査を有資格者が行う事が義務付けられます。

日本では、まだアスベスト(石綿)を使用した建物が全国で約280万棟も残っており、これらの解体時期が2028年頃にピークを迎えると予測されています。

解体工事によりアスベスト粉塵が空中に飛散、それを吸入することが非常に危険であり、解体工事の中でもアスベストの取り扱いは専門的な知識と技術を伴う難しい作業になりますので必ず信頼できる有資格業者に依頼する事が望ましいです。

また、戸建て住宅においては、空き家の増加が大きな社会問題となっており、建物の管理が行き届かなくなると目に見えて老朽化が進みます。

景観が損なわれ、大きな台風など自然災害による倒壊の危険や、害虫発生による近隣トラブルにも繋がり、犯罪に利用されることも考えられます。

これらの問題を解決するべく、建物全体の解体、建物一部の解体、内装や壁、カーポートの解体工事、重機が入らない、他社では断られるような建物でも少数精鋭、熟練の職人完全自社施工で対応します。

着工前には念入りに周辺調査を行い、粉塵拡散の防止など安全を優先し工事をしておりますので、安心してご用命ください。